兵庫の夏連覇を目指す東洋大姫路が洲本を接戦で下し、5回戦進出を決めた。

1点を追った3回、松本太翔外野手の適時打などで3-1と逆転。だが4回に追いつかれ、3-3のまま後半へ。

6回1死二塁で9番の実光快斗内野手が適時二塁打を放ち、4-3と勝ち越し。1点リードを守り切った。

東洋大姫路はOBの岡田龍生監督(65)のもと、4季連続の甲子園出場を狙う。

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