有明は0-3で迎えた7回。先頭の6番栄井彰外野手(3年)が左前打で出塁すると、8番新谷遼内野手(2年)が四球を選び、1死一、二塁の好機を演出。ダブルスチールを成功させ好機を拡大すると、1番永田晴輝内野手(3年)が中前2点適時打を放ち1点差とした。

初出場の同校の甲子園初得点に、三塁側アルプススタンドからは大歓声が上がった。

【甲子園】有明-立命館宇治ほか 健大高崎が八幡商に快勝 東海大甲府は11年ぶり白星/速報中