13年ぶり16度目出場の大分商(大分)は、4年ぶり13度目出場の日本文理(新潟)と対戦。
大分商は、大分大会同様に米田泰志(3年)投手が先発も初回、3回と失点すると、3回の4打者目に2球ボールを投じたところで降板。
代わって、プロ注目の本格派エース右腕・平田玲翔(3年)投手がマウンドに上がった。
平田は初球から球速表示150キロを記録。これに球場にはどよめきが起こった。さらに2球目から149キロ、149キロ、151キロ、150キロと速球を連発。無死一、二塁のピンチを併殺と二ゴロに仕留め見事な救援をみせた。

