昨夏王者の沖縄尚学が2回に1点を返して1点差に詰め寄った。

安打と四球などで1死一、三塁のチャンスを作ると、8番の秋江駿斗内野手(3年)が左前適時打を放った。横浜の157キロエース織田翔希投手(3年)の内角高めの142キロの直球をはじき返した。

これでスコアを1-2としたが、沖縄尚学は3回にも1点を失い、点差は2に広がっている。

【甲子園】横浜が先制! 横浜-沖縄尚学 先発は織田と末吉 第1試合は日南学園が勝利/速報中