横浜が5回に2点を追加してリードを5点に広げた。

花巻東はこの回から先発のエース萬谷に代えて赤間が登板。横浜打線の勢いを止めたいところだったが、先頭の池田聖摩内野手(3年)に安打で出塁されると、4番川上慧内野手(2年)はバントで1死二塁に。横浜は5番江坂佳史外野手(3年)がしっかりと左前適時打を放ち1点を追加。その後、2死二塁となり、7番安食琥太郎外野手(2年)が右中間へ適時打を放ってこの回2点目をあげた。横浜のリードは5点に広がった。

試合は横浜のプロ注目エース織田翔希投手(3年)が1回戦以来の先発。4強をかけた公式戦初対戦となる花巻東との一戦を迎えている。

横浜は神奈川史上初となる4季連続の甲子園出場。

松坂大輔を擁して春夏連覇を達成した1998年以来、28年ぶりの夏制覇を狙う。

【甲子園】横浜-花巻東ほか 天理が4強一番乗り 智弁和歌山は5年ぶり/速報中