先発した横浜(神奈川)のプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が3回に智弁和歌山の楠本龍生内野手(3年)に勝ち越し3ラン浴びるなど4失点を許した。

1点リードで迎える中、先頭の2番荒井から2連打で無死一、二塁とすると、4番山田は左翼線への適時二塁打を放たれ同点とされた。続く楠本には151キロ直球などで攻めたが、2ボールから3球目の152キロ直球を痛烈にはじき返され、打球は右翼スタンドへ。勝ち越しを許す痛恨の3ランを許した。

智弁和歌山は先発はエース和気匠太投手(3年)が登板。敗れた昨春センバツ決勝の再戦でリベンジを果たすべく3点のリードを奪った。

【一覧】夏の甲子園 スコア速報

【一覧】甲子園出場49校完全データ 戦力評価、部員数、主な卒業生付き