秋季高校野球宮城大会(12日開幕・仙台市民球場ほか)の抽選会が4日、仙台市内で行われ、地区予選を勝ち抜いた27チームと甲子園に出場した仙台育英の28チームが参加した。
今夏甲子園8強、6季連続県王者の仙台育英の初戦は14日、気仙沼と仙台南の勝者と対戦する。
また、北部地区第1シードの利府の初戦は14日、今夏準優勝校の東北と東北生活文化大高の勝者と対戦となった。
南部地区第1シードの名取北の初戦は15日、仙台城南-宮城農の勝者との対戦で、そこから2年連続の東北大会出場を目指す。
決勝・3位決定戦は22日(仙台市民球場)に行われ、上位3校が秋季高校野球東北大会(10月12日開幕・開催地宮城)に出場する。

