台湾・台北で開催中の「第14回BFAU18アジア野球選手権」が11日から、いよいよスーパーラウンドに入る。

1次ラウンドA組首位の高校日本代表は、台北ドームで行われる初戦でB組首位の韓国と対戦する。先発について、岡田龍生監督(65)は「多分杉本(真滉)になると思います」と、今春のセンバツ準優勝左腕に期待を寄せた。

いまだ登板がない織田翔希投手(3年=横浜)の起用について、投手起用について戦略を練る平川敦コーチ(55)は「3連投もありますけど、球数的にも難しい。(先発でも抑えでも)もうどこでもいける子なので。どういった時に投げる場面になるのかっていうようなことは、ある程度言ってあげたい」と話した。試合がなかった10日は練習は行わず休養に充て、選手、監督、コーチらスタッフと共に台湾料理店で昼食を取り英気を養った。

◆スーパーラウンド 1次ラウンドA、B各組から上位2チーム、計4チームが進出。別組の2チームと対戦する。1次ラウンドの対戦成績(日本はフィリピン戦)を持ち越し、日本と韓国は1勝0敗からスタート。上位2チームが決勝、3、4位は3位決定戦を争う。

◆放送予定

▽テレビ放送 J SPORTS2 14時25分

【U18】11日から始まるスーパーラウンドへつかの間のオフ 台湾料理に舌鼓