パイレーツの姜正浩内野手が17日(日本時間18日)、ピッツバーグでのカブス戦で左膝に靱帯(じんたい)断裂や骨折の大けがを負って手術を受けた。
全治6~8カ月で来季開幕に間に合わない見通し。AP通信などが伝えた。
遊撃を守り、滑り込んできた走者のコグランと二塁で交錯し、グラウンドに倒れ込んだ。
28歳の姜正浩は韓国プロ野球から4年契約で今季パイレーツ入り。126試合で打率2割8分7厘、15本塁打、58打点の活躍を見せていた。
日本選手では2009年に岩村(レイズ)が当時マーリンズのコグランと二塁で接触して左膝の靱帯を痛め、11年には西岡(ツインズ)も二塁で走者のスライディングを受けて左すねを骨折した。アジア出身の内野手に同じようなプレーでの負傷が続いている。



