ヤンキースのベテラン左腕CC・サバシア投手が先発し、7回6安打、5三振、2四死球の内容で強打のレッドソックスを1失点に抑え、5勝目(3敗)を挙げた。
ア・リーグ首位がかかる大事なカード初戦に、「大舞台だと感じたか」と記者に尋ねられたサバシアは「感じたと言えたらいいけど、そんなことはなかった」とコメント。百戦錬磨の余裕を感じさせた。
ファンは試合開始3時間半前からスタジアムに列をなし、今季最大の4万7120人が観客席を埋め、初球が投じられる前にはヤンキースファンのチャントが響いた。
試合後アーロン・ブーン監督は、「うちには自信のある選手が集まっている。どこが相手でも戦える」と、ことさらにライバル対決を強調することはなかった。



