ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が“復活”に手応えを示した。
「9番捕手」でスタメン出場。3回2死走者なしの第1打席で中堅左へのソロ本塁打を放つと、5回1死一、三塁で迎えた第2打席は、右翼線への逆転2点適時打をマークした。ここ最近は調子を落としていたが、4打数2安打3打点の活躍で復調をアピールした。
ラッシングは、試合後に「スポーツネットLA」によるグラウンドインタビューに応じた。この日の打席について「とにかくシンプルに考えること。毎打席全力で強く振ろうとする必要はない。自分の持っている力をうまく生かして、まずはしっかりボールに当てること。それでいい結果が出て本当に良かった」と振り返った。
さらに「この下位打線は、普通の7、8、9番打者とは思わない方がいい。それがこのチームの強みだと思っている。トミー(エドマン)は復帰してからずっといいスイングを続けているし、これからも打線をしっかりつないでくれると思う。そして、上位の強力な打者たちが仕事をしてくれるからね」と話した。



