レッズで6回から登板した救援のマイケル・ロレンゼン投手が、投げては3イニングを1三振、3四死球の1失点、打っては6回1死から2号ソロ本塁打を記録と気を吐いた。

 MLB公式サイトによると、通算4本目の本塁打をマークしたロレンゼンは試合後、「速球を狙って、どこかに打ち返せればと思っていた」と述べた。

 同サイトによると、1960年以来、1シーズンに1試合も先発することなく最低10試合に登板して2本塁打以上を記録したのはロレンゼンが3人目だという。