松井秀喜氏「宝物」北米遠征中の四国ILにエール

元ヤンキースの松井秀喜氏(45)が17日、ニューヨークでイベントに参加し、北米遠征中の四国ILの選手らにエールを送った。

同リーグの坂口裕昭理事長と対談し、選手には練習へ継続的に取り組むことの重要性などを実体験からアドバイス。「グラウンドに行けば全ての瞬間が自分にとっての宝物になる。たっぷり刺激を受けてもらいたい」と話した。遠征チームは米国とカナダで7月4日までに19試合を行う予定。