2017年以来、4年ぶりの世界一を目指すアストロズが、敵地で驚異的な粘りで逆転勝ちを収め、対戦成績を2勝3敗とした。
初回、満塁弾を浴びて4点をリードされながら、3回までに2点ずつを返し、同点に追い付いた。1点を勝ち越されて迎えた5回には、代打ゴンザレスの適時打などで3点を奪い、逆転に成功。救援陣が追加点を許さず、土壇場で踏みとどまった。
3安打2打点を挙げた主軸のコレアは、「タフな戦いだったが、我々はあきらめないし、戦い続ける。それが今夜できた。これでホームに戻れる」と、興奮気味に振り返った。
第6戦は2日(日本時間3日)、舞台を再びヒューストンに移して行われる。
◆満塁弾 ブレーブスのアダム・デュバル外野手(33)が初回に満塁本塁打。ワールドシリーズで満塁弾を放ったのは球団史上2人目で、初回に記録したのはメジャー史上3人目。



