MLBのオーナー陣と選手会との新労使協定折衝が決裂し、ロックアウトが続いたまま年を越そうかという状況で、ドジャースのトニー・ゴンソリン投手が野球への恋しさをのぞかせている。
ロックアウトによりMLBの全業務が停止となっている現状では、球団の補強も進まず、今後の見通しが立たない状況。通常なら2月中旬には春季キャンプが開始され、新シーズンに向けた準備が本格的にスタートするが、来年はそのスケジュールに関しても労使交渉次第となっている。
こうしたなか、ゴンソリンはインスタグラムに自身がマウンドで投球を行う画像をアップし、「僕のほかにも野球が恋しい人いる?」とのコメントを投稿。再始動を待ち焦がれるゴンソリンの言葉に多くの人が反応し、7000件以上の「いいね!」がついた。
ゴンソリンは2019年にドジャースでデビュー。3年目の今季は右肩の炎症で負傷者リスト入りを繰り返し、15試合の登板で4勝1敗、防御率3・23という内容だった。




