ホワイトソックスのファンは2022年シーズン、ヨアン・モンカダ三塁手に、これまで以上の長打力を期待しているという。NBCスポーツ・シカゴが報じている。

モンカダはかつての全米ナンバーワンプロスペクト。再建を目指すホワイトソックスの中心選手の1人であり、MVP級の選手と評価されている。

2019年は132試合で25本塁打をマーク。2021年は144試合で14本塁打に終わったが、84四球、出塁率は0・375とキャリア最高の数字を残しただけに、さらなる飛躍が期待できる。