ホワイトソックスでは先週、トニー・ラルーサ監督が健康面の不安を理由に退任。ブルース・ボウチー氏、ロン・ワシントン氏、マイク・シルト氏の3人が有力な後任候補に挙がっている。NBCスポーツ・シカゴが報じている。
リック・ハーンGMは先週、「最近優勝を争ったチームのベンチにいた人物が理想的」と話していた。
ボウチー氏は2007年から2019年までジャイアンツの監督を務め、3回のワールドシリーズ優勝を達成。
ワシントン氏は2007年から2014年までレンジャーズを指揮。ワールドシリーズには2回出場した。昨年は3塁コーチとしてブレーブスのワールドシリーズ優勝に貢献した。
2018-21年までカージナルスを率い、2019年にナショナル・リーグ年間最優秀監督に選出されたマイク・シルト氏も有力な候補者としてみられている。



