ヤンキースは24日(日本時間25日)、救援右腕マイケル・フェリス投手(30)が退団し、中日へ移籍することを発表した。
ドミニカ共和国出身のフェリスは、15年アストロズでメジャーデビュー。その後、パイレーツ、レッズ、レッドソックス、ツインズなどを経て、今年5月、ヤンキースへ移籍。メジャーでの登板機会はなかったものの、3Aスクラントンで13試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率3・38の成績を残した。
メジャー通算8年間で、228試合に登板し、17勝9敗1セーブ、防御率5・29。250回で328奪三振。



