エンゼルス大谷翔平投手(29)はブルージェイズ戦に「2番DH」で出場し、2度の申告敬遠を受け2打数1安打で、チームは連敗した。
ブルージェイズの先発右腕アレク・マノア(25)は試合後、両チーム無得点の5回1死二塁で大谷を申告敬遠で歩かせたことを報道陣から問われた。MLB公式サイトのキーガン・マシソン記者によると「僕は彼を敬遠していない。コーチがやった。申し訳ない。彼が何を考えていたかは分からない。言うまでもなくオオタニは今、球界でベストの選手だ。戦う者としては、彼と勝負をしたかった」と話したという。
マノアは次のモニアクにも四球を出して1死満塁としたところでウォードの顔に92マイル(約148キロ)のシンカーをぶつけ、ウォードはカートで運ばれ交代した。それについては「これまで経験したことのない最悪の気分だ。彼と彼の家族のために祈りたい。どんな状況でも、どのチームが相手でも、あんな結果は一番望んでいないことだ」と話した。



