オリックスからポスティングシステムでメジャー移籍を目指し去就が注目されている山本由伸投手(25)の争奪戦が大詰めに入り、決断まで秒読みになっていると複数の米メディアが21日(日本時間22日)伝えた。
MLBネットワークのジョン・モロシ記者は「ヨシノブ・ヤマモトの決断が近づいている。総額3億ドル(約420億円)超えのオファーを少なくとも1つ受けている」とX(旧ツイッター)に投稿。ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者は日本時間午前10時の時点で「ヤンキースは相当な額のオファーを提示したが、現時点でまだ返事はもらっていない」と伝え「ヤンキース、ドジャース、メッツが獲得有力。フィリーズがダークホースだ話す関係者もいる」と伝えた。
山本の争奪戦はこの日、ジャイアンツが外されたと伝えられ、絞り込まれた。また山本がロサンゼルスで行われるNFLラムズ-セインツの試合にドジャース大谷翔平投手(29)とともに現れるとのうわさが流れ、有名人招待客リストに名を連ねているとの報道も出た。結局、予定は変更され、山本は現れなかった。



