韓国のキウム・ヒーローズに所属する金慧成(キム・ヘソン)内野手(24)が、今季終了後にポスティングシステムでのメジャー移籍を目指すことが球団から容認されたと16日、聯合ニュースが報じた。

左打ちの内野手の金慧成は17年にデビューし、スタメンに定着した18年は打率2割7分、31盗塁を記録して新人王投票2位。21年は46盗塁を挙げ盗塁王に輝いた。昨季はリーグ3位の打率3割3分5厘をマーク。21年に遊撃手、22、23年は二塁手でゴールデングラブ賞を受賞した。プロ7年で通算862試合に出場し打率3割、877安打、26本塁打、311打点、181盗塁。21年東京五輪、23年WBCに韓国代表として出場し、21年は主将を務めた。