ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前の投手調整でまた1段階、ステップアップした。
キャッチボールの後半、座った捕手に対して12球、ツーシームも交えて投げ込んだ。力を入れ、声を上げることもあった。速球の最速は89マイル(約143キロ)だった。
ブルペンのマウンドのように傾斜はないが、平地から座った捕手に対して投球練習を行ったのは、昨年9月の右肘の手術後では初めて。来季の二刀流復帰に向け、ギアが上がってきた。
<ブルワーズ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇アメリカンファミリーフィールド
ドジャース大谷翔平投手(30)が、試合前の投手調整でまた1段階、ステップアップした。
キャッチボールの後半、座った捕手に対して12球、ツーシームも交えて投げ込んだ。力を入れ、声を上げることもあった。速球の最速は89マイル(約143キロ)だった。
ブルペンのマウンドのように傾斜はないが、平地から座った捕手に対して投球練習を行ったのは、昨年9月の右肘の手術後では初めて。来季の二刀流復帰に向け、ギアが上がってきた。

大谷翔平、第2打席で適時二塁打放ち51試合連続出塁 佐々木朗希3失点、初勝利ならず/速報中

大谷翔平がベーブ・ルースに並ぶ51試合連続出塁 ドジャースではキーラーを抜き単独3位浮上

大谷翔平が殿堂選手に並ぶ50試合連続出塁、イチローに続き100年以上前の記録掘り起こした

技術凝縮の村上宗隆「遅球」撃ち7号は相手データ班を混乱させるレベル 前夜は快速球を痛打

岡本和真 4戦ぶり安打&一時は同点打のマルチ「段々角度が付けば長打に」ブ軍は4連敗
