カブス鈴木誠也外野手(31)が敵地でのジャイアンツ戦に「3番DH」で出場し、2打数無安打、2四球で4試合ぶりに安打がなかった。今季打率2割4分3厘、27本塁打、87打点、OPS.796。

初回1死一塁では四球を選んでチャンスを広げたが、得点には結びつかず。3-1の3回先頭は空振り三振。3-4の5回1死一、二塁ではこの日2個目の四球を選んで満塁としたが、続く4番ターナーが遊ゴロ併殺打に倒れた。8回は再び空振り三振を喫した。後半戦は36試合で打率1割8分2厘、OPS.578と調子が上がってこない。

カブスは2回に1番ホーナーの3ランで逆転したが、先発右腕レイが5回途中7失点と崩れ、3-12で大敗。2連敗で76勝57敗となり、首位ブルワーズと6・5ゲーム差の地区2位。ワイルドカード争いでは1位を維持している。