ドジャース大谷翔平投手(31)が、5試合ぶりの46号をかけ「1番DH」でスタメン出場した。
第1打席は左腕ロドリゲスと対戦。初球の直球を狙ったが、二ゴロに倒れた。
第2打席は0-0の3回1死、2ストライクから外角の直球に手が出ず、見逃し三振に倒れた。
第3打席は0-0の5回無死二、三塁で、初球の直球を左翼へ打ち上げた。先制の犠飛かと思われたが、三走キケ・ヘルナンデスが本塁でタッチアウトとなった。
今季は試合前時点で打率2割7分8厘、リーグ2位、メジャー3位の45本塁打、85打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.995としている。
本塁打数はフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)を4本差で追いかける。
投げては11試合に登板して0勝1敗、防御率4・18。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。
前回登板の27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。



