ドジャース佐々木朗希投手(23)が、傘下3Aオクラホマシティーの敵地でのタコマ戦で、日米で初めて救援登板した。

右肩インピンジメント症候群で負傷者リスト入りしてから、これが3Aで6度目のリハビリ登板。8-0の5回から3番手でマウンドに上がり、立ち上がり99マイル(約159キロ)を連発するなど好調だった。先頭をスプリットで空振り三振、2人目には直球攻めで空振り三振を奪った。3人目には四球を与えたが、4人目を直球で左飛に打ち取った。

1回16球を投げ、11球がストライク。無安打無失点、1四球2奪三振で、フォーシームの最速は100・1マイル(約161キロ)だった。3Aでの防御率は6・41となった。

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