ドジャース山本由伸投手(27)が、今季の公式戦最終登板で6回4安打無失点2四球7奪三振と好投し、12勝目を挙げた。
日本人投手として、史上7人目となる年間200奪三振をマーク。8月24日以来、5試合ぶりとなる白星を手にし、地区4連覇を決めた。
▼山本が地区優勝決定試合で勝利投手。日本人投手が地区V決定時に先発勝利を挙げたのは95年野茂(ドジャース)07年松坂(レッドソックス)12年黒田(ヤンキース)19年田中(ヤンキース)に次いで5人目。地区V決定時の最後に投げた胴上げ投手は01年佐々木(マリナーズ)13年上原(レッドソックス)がいる。
▼7三振を奪って、今季201奪三振。日本人投手のシーズン200奪三振以上は、昨季の菊池(ブルージェイズ→アストロズ)以来7人、13度目。



