カブス今永昇太投手(32)が、今オープン戦で2試合目の先発マウンドに上がり、2回2/3、打者12人に対し、47球を投げて、4安打3失点無四球1奪三振だった。
立ち上がりの初回、1死からソロ本塁打を浴びたが、後続は封じた。
続く2回、2死からソロ本塁打を喫した。
3回にも無死からソロ本塁打を浴び、2死を取ったところで交代した。
最速は94マイル(約151キロ)。
試合後は「結果的に3本打たれた。球種か、コースか、それとも両方間違っていたのか、反省しなければいけない」と振り返った。
フライボール投手の今永にとって、本塁打対策は最大の課題。「トライアンドエラーなので、チャレンジして、くじけて、チャレンジしての繰り返し」と話す一方、「僕の課題はストライクを投げ過ぎること。でも抑えなきゃいけない。1個ずつのクオリティーを上げていくこと」と、あらためて反省点を挙げた。



