ドジャースなどで活躍した通算201本塁打のジャスティン・ターナー内野手(41)が、メキシカンリーグのティファナ・ブルズと契約した。11日(日本時間12日)、同球団が発表した。

ターナーは09年にオリオールズでデビューし、メッツを経て14年にドジャース移籍。正三塁手として活躍し、17年には打率3割2分2厘、21本塁打、OPS.945を記録してオールスターに選出。20年にワールドシリーズを制し、21年には自己最多タイの27本塁打を放って2度目の球宴選出を果たした。

23年にレッドソックスに移籍し、24年はブルージェイズとマリナーズでプレー。昨季はカブスで80試合に出場し打率2割1分9厘、3本塁打、18打点、OPS.602だった。メジャー17年で通算1617安打、打率2割8分3厘、201本塁打、832打点、OPS.814。