ドジャースが、ロッキーズ先発の菅野智之投手(36)を4回9安打5失点で攻略し、4連勝を飾った。
1回に先頭の大谷翔平投手(31)が二塁打で口火を切り、1死三塁からウィル・スミス捕手(31)の中堅への犠飛で先制点を奪った。
2回には、マックス・マンシー内野手(35)が5号ソロを放ち、3回には、マンシーの右翼線への適時二塁打、パヘスの犠飛で4点目を奪った。
4回には、1死からカイル・タッカー外野手(29)、スミスの連打で5点目を奪った。
5回には、マンシーが2番手のアグノスからこの日2本目となる6号ソロを放ち、フリーランドの犠飛で7点目を挙げた。
大谷は、菅野とは3打席対戦し、3打数2安打で連続試合出塁を「49」へと更新した。
この日は、試合前に大雪が降り、グラウンドの除雪作業が行われた後、試合が開催された。試合開始後は雪は降っていなかったが、試合前には気温が氷点下になるなど、極寒の中でプレーボールされた。



