ドジャースが、同地区のジャイアンツに連敗を喫したが、同地区首位タイのパドレスがロッキーズに敗れ、首位陥落を逃れた。
0-0で迎えた8回1死二、三塁、2番手のドライヤーがジャイアンツ・ベイリーに決勝の3ランを浴びた。
先発の大谷翔平投手(31)は、6回5安打無失点7奪三振と好投したが、打線が沈黙。大谷は4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」で止まった。
パドレスが勝てば、首位陥落の危機だったが、ロッキーズ菅野智之投手(36)が、パドレスを相手に6回途中5安打1失点と好投し、今季2勝目(1敗)を挙げ、首位タイをキープした。



