「1番投手兼DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は、6回5安打7奪三振無失点と好投した一方、降板直後に2番手ドライヤーが失点してチームは敗戦。また打席では一ゴロ、一ゴロ、三振、左飛に倒れ、昨季から続けてきた連続試合出塁が「53」で止まった。球団記録の「58」まではあと「5」だった。

この日も失点がなく、投手としては防御率を0・38に良化させたが、打者としては残念な結果となり、ファンの思いも複雑。SNS上では「大谷が援護しないから…」「最高のピッチングを代償に、連続試合出塁が」と悲しむ声とともに、「また新たな記録に期待しましょう」「打者を極めたから投手を極めだした大谷さん」などの声もあがった。

【ライブ速報】大谷翔平、4の0で連続試合出塁ストップ 二刀流出場 6回5安打無失点も3勝目ならず/詳細