ドジャース佐々木朗希投手(24)が、エンゼルス戦で今季11試合目の先発マウンドに上がり、7回2安打無失点と好投した。
2番トラウト、3番メックラー、5番ウォルトンら主軸を相手に2三振を奪うなど、自己最多の10奪三振と三振の山を築いた。
打線が、エンゼルス先発のデトマーズの前に無得点と沈黙し、自身に白星はつかなかったが、メジャー自己最速を更新する100・6マイル(約161・9キロ)もマークした。
球速に関して、佐々木は「上がってくるとは思いますし、試合の中でも自分でそこまで力を入れてなくても、99マイルぐらい出てる時もあるので、そこに関してはずっと目指してきたところに近づいてるんで、いい傾向ではあると思うんですけど、もっと全体的に上げていけると思うので、そこは慎重にというか、継続してやっていきたいと思います」と話した。



