ドジャース大谷翔平投手(31)が、出場7試合ぶりの今季11号本塁打を放った。本拠地でのエンゼルス戦に「1番DH」で出場。1回、打者一巡で回ってきた第2打席で2ランを放った。第1打席は猛攻の口火を切る二塁内野安打で出塁した。
古巣エ軍との今季2度目の3連戦で本塁打を放った。敵地で対戦した前回5月15~17日は3試合で計6安打を放ったが、柵越えはなかった。本塁打は5月29日にフィリーズのエース級右腕ウィーラーからソロを放って以来。これが6月に入って初アーチとなった。
6月は例年、最も得意とする月だ。昨年まで6月は月別最多、通算62本を打っており、これが63本目となる。23年には月間15発、24年にも12発。両年ともに本塁打王を獲得した。
チーム65試合目での11号は、シーズンでは27本ペース。2年ぶりの本塁打王奪還に向けて、量産態勢に突入できるか。
エンゼルス戦での本塁打は昨年8月以来。14試合で通算6本目と得意にしている。本拠地ドジャースタジアムでは65本目となった。
<大谷の年度別本塁打>
18年=22本
19年=18本
20年=7本
21年=46本
22年=34本
23年=★44本
24年=★54本
25年=55本
【★は本塁打王。23年まではエンゼルス】



