ドジャース大谷翔平投手(31)が、オリオールズ戦に「1番DH」でスタメン出場したが、大量リードを奪われ、2打数1安打で途中交代した。
この日は、「父の日」で水色のバット、スパイクをはき、打席に立った。
第1打席は、2点ビハインドの1回に先頭で打席に立ち、ブランドン・ヤング投手(27)と対戦し、四球で出塁した。二塁に進み、マンシーの適時打でホームに生還した。
第2打席は、1点ビハインドの2回2死一塁から打席に立ち、ヤングと対戦。2ストライクからの速球を中前にはじき返し、2打席連続で出塁した。
第3打席は、5点ビハインドの5回無死から、ヤングと対戦。2打席目に水色バットが折れ、通常のバットで打席に立ち、一ゴロに倒れた。
9点ビハインドの7回2死に打席が回ったが、代打にエドマンが送られた。大量リードを奪われる中、ロバーツ監督は休ませることを優先したとみられる。
大谷は19日(同20日)の同戦は、第2子誕生のために欠場。チームに戻った20日(21日)の同戦では16号本塁打をマークし、2試合連続の17号本塁打の期待がかかったが、この日は出なかった。
大谷は今季、試合前時点で打率2割9分5厘、16本塁打、43打点、6盗塁、OPS.967。
投手では、12試合に登板し、7勝2敗、防御率1・47。



