ドジャース佐々木朗希投手(24)がパドレス戦に登板し、3回7安打6失点。タイミングを合わされ、今季ワーストタイの3被弾で最短KOとなった。好調の打線が6点差を逆転し、勝敗はつかなかった。以下一問一答
-前回登板から学んだことやチャレンジしたことは
前回登板はまた違った内容だったので。カウントを悪くして打たれるとか、そういうのが多かった中で積極的にストライクゾーンに投げることはできたと思いますし。前回よりもある程度コントロールもできた中で長打だったり、強い当たりだったので。もちろんいろんな要因があると思うので、そこはしっかり明確にして、次の登板に向かっていきたい。
-今の自分の癖というのは大体検討はついている
相手が何を見てきたかはわからないですけど、自分たちでわかる範囲で調べていきたいなと思ってます。例えば癖があったとしても、それは100%ではないとは思うので。しっかりいいところに投げ続ける、あとはまっすぐで言ったらコースのゾーンに投げ続ける、そこは必要なのかなと思います。
-前回登板もパドレス戦。敵地と本拠地の違いはあるが、対戦が続くとやりづらさ、またはやりやすさなどはあるか
やりづらい、やりにくいはそこまでないですし、ホームだったのでもちろん環境的にも慣れた環境ではあるので。ボール自体は前回よりも良くなってたとは思いますけど、それでもこう打たれたところでは、また違った反省が必要なのかなと思っています。



