ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続となる22号3ランを放った。日本人選手のメジャー1年目の本塁打数で、18年のエンゼルス大谷翔平(現ドジャース)と並んで最多タイとした。
岡本は敵地でのパドレス戦に「3番三塁」で出場した。同点に追いついた直後の5回1死一、二塁で迎えた第3打席。カウント2-2から7球目の内角低めシンカーをすくい上げた打球は左中間スタンドに吸い込まれた。角度44度、飛距離377フィート(約114・9メートル)の一打だった。
現地実況も興奮気味に岡本の本塁打を伝えた。「岡本和真の22本のホームランは日本人ルーキー記録に並んだだけではなく、ブルージェイズのルーキー記録までもあと2本に迫っている。そして彼は今、球界を代表するバッターの1人になりつつある」と紹介した。



