ドジャース大谷翔平投手(32)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、2試合連続のアーチで自身6年連続の30本塁打を達成した。

同点の3回無死一塁、ロッキーズ・フェルトナーの初球のカーブを中堅右のドジャースのブルペンにたたき込んだ。

前夜は、ブルペンで待機したカイル・ハート投手がホームランボールをキャッチし、大喜びする姿に注目が集まったが、この日は誰も捕らなかった。

同戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「(昨日は)ものすごい喜びようでしたけどね。たぶん、そういうことを考えるヒマがなかったんじゃないですかね」と話した。

前夜のロッキーズとの3連戦初戦は、菅野智之投手(36)と対戦し、28号ソロを含む2安打をマーク。4打席目には、今季初の2打席連続本塁打となる29号2ランを放ち、自身6年連続の30本塁打に王手をかけたが、2戦連発で節目に達した。

標高1600メートルで打球が飛びやすいとされる「打者天国」の敵地で、22試合連続安打をマーク。打率を2割9分6厘に上げ、30本塁打、80打点とし、2年ぶりの「3割・30本塁打・100打点」に近づいた。

した。

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