ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、2試合ぶりの29号同点ソロ本塁打を放ったが、チームは接戦の末にサヨナラ負けで2連敗となった。
敵地でのカブス戦に「2番一塁」で出場し、1-2と1点を追う2回先頭の第2打席で先発右腕ガウスマンに対し、フルカウントからの6球目の外角低めフォーシームを逆方向へ運ぶ同点ソロ。打球は客席最後方の大スクリーン「ジャンボトロン」に直撃する豪快な1発で、推定飛距離は406フィート(約124メートル)だった。
1回無死一塁の第1打席は四球、3-2の5回先頭の第3打席はスプリットを空振り三振、3-2の7回1死一塁の第4打席はファウルチップの三振、3-3の9回2死一塁の第4打席は投ゴロで、4打数1安打、1打点。打率2割3分4厘、OPS.917とした。
チームは8回裏に3-3の同点で降雨中断となり、1時間28分の中断後に再開したが、サヨナラ負けした。



