ロッテ大松尚逸内野手(32)が1回1死、満塁本塁打を放った。
2ボール2ストライクからの6球目、145キロの速球を右翼席へ運んだ。
かつて「満塁男」の異名をとり、球団最多タイとなる6本の満塁弾を放っている男。それでも、その後の4打席に凡退したことを悔しがり「危機感しかない。使ってもらっているうちに、しっかり頑張りたい」と話した。
<オープン戦:中日0-9ロッテ>◇28日◇ナゴヤドーム
ロッテ大松尚逸内野手(32)が1回1死、満塁本塁打を放った。
2ボール2ストライクからの6球目、145キロの速球を右翼席へ運んだ。
かつて「満塁男」の異名をとり、球団最多タイとなる6本の満塁弾を放っている男。それでも、その後の4打席に凡退したことを悔しがり「危機感しかない。使ってもらっているうちに、しっかり頑張りたい」と話した。

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