西武が開幕4戦4勝の楽天レイを攻略した。

 田辺徳雄監督が「今まで100球前で代わっていたので粘って球数を放らせようと」と言うように各打者が粘った。

 3回には栗山が10球粘ってヒット。6回に森が92球目を左翼スタンドに4号2ランを運んで均衡を破った。

 指揮官は「11本、ヒットが出たけど各打者が粘ったのが大きかった」と振り返った。