天理大が帝塚山大との接戦を制し、今季2個目の勝ち点を挙げた。
2点を追う8回裏、山本柊作外野手(2年=天理)吉田賢人外野手(2年=大分雄城台)の適時打などで3点を奪い、逆転。だが9回に追いつかれ、試合は延長戦にもつれ込んだ。12回裏に2四球から1死満塁の絶好機を作り、代打の小中悠平外野手(4年=大阪桐蔭)が左前にサヨナラ打を放ち、2時間34分の熱戦に決着をつけた。
<阪神大学野球:天理大4-3帝塚山大>◇第5週2日目◇2日◇万博
天理大が帝塚山大との接戦を制し、今季2個目の勝ち点を挙げた。
2点を追う8回裏、山本柊作外野手(2年=天理)吉田賢人外野手(2年=大分雄城台)の適時打などで3点を奪い、逆転。だが9回に追いつかれ、試合は延長戦にもつれ込んだ。12回裏に2四球から1死満塁の絶好機を作り、代打の小中悠平外野手(4年=大阪桐蔭)が左前にサヨナラ打を放ち、2時間34分の熱戦に決着をつけた。

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