ロッテ先発の大嶺祐太投手(26)は、5回5安打2失点で勝利投手の権利を持って降板した。

 3回以外は走者を背負ったが、大崩れはせず、2失点でまとめた。前日、チームは14失点の大敗だった。先発の責任投球回を投げきり、「昨日、嫌な負け方をしていたので、気持ちだけは負けないようにマウンドに上がりました。連戦中なので、もう少し長いイニングを投げて中継ぎ陣の負担を軽くしたかったのですが、リードを保って次につなげられたのは良かったです」と話した。