巨人長野久義外野手(30)が、今季1号ソロ本塁打を中堅バックスクリーンに運んだ。13点ビハインドの8回無死、広島ザガースキーの直球をバットの芯で捉えた。

 一矢報いる1発にも、長野は「明日」と多くは語らず、次戦に気持ちを切り替えた。

原監督は「彼らしい、久々にセンターに強い打球が出ましたね」と振り返った。