日本ハムが打ち合いを制して、2カ月連続の勝ち越しを決めた。

 1点を先制された直後の1回の攻撃で、5点を奪い主導権を握ったが、中盤から終盤にかけてジリジリと詰め寄られる展開。

 栗山英樹監督(54)は「今日みたいな日が一番、胃が痛い」とおなかをさすったが、「若い子たちが躍動して、今こそチーム力を上げるとき」と、勝ち切れたことに充実感も漂わせていた。