阪神は初回にゴメスが2ランを放ち先制。その後も2回に藤浪の中前適時打、3回に福留が右越え適時二塁打を放ち4点を先行。

 阪神は5回に3点、6回に1点をそれぞれ追加。先発藤浪は6回まで2安打無失点10奪三振で連続無失点イニングを32に。

 ロッテは7回、今江の3ランなど打者12人の猛攻で8得点を挙げ、同点に追いついた。8-8のまま延長戦に入った。

 阪神は延長10回1死満塁から鳥谷の犠飛でサヨナラ。激戦を制した。