昨季の新人王、広島大瀬良大地投手(23)が中継ぎで登板する可能性が8日、浮上した。2年目はここまで1勝6敗。チームは大瀬良の次回登板予定だった10日に野村を中5日で投入する方針を固めた模様で、野村が登板予定だった11日に6年目の武内を先発させる見込み。ローテーションの再編で、大瀬良がリフレッシュをかねてブルペン待機する可能性もある。
首脳陣は一様に口を閉ざし、本格的な決定は今日9日以降に下される模様だ。大瀬良は「任されたところで仕事をしたいと思う。どこであれこれまで通りチームのために投げたい」。広島ではかつて大野、佐々岡ら主力投手が先発と抑えの両輪を担ってきた。大瀬良もポジションがどこであれ、惜しみなく腕を振る。




