西武が引き分けをはさみ今季3度目の4連勝を飾った。
秋山翔吾外野手(26)が、いわゆる「マー君世代」で同学年の広島前田健太投手(26)をKOした。
2-2の同点で迎えた8回1死満塁から146キロ速球を左翼線にはじき返す勝ち越し2点二塁打を放った。「対戦を楽しみにしていました。あの場面は三振だけはダメ。内野が前に来ていたので当てれば何とかなると思った。マエケンはトップクラスのピッチャー。距離が縮まったとは思っていません。打てたのは良い励みになりますけど」と謙虚に話した。
<西武4-2広島>◇8日◇西武プリンスドーム
西武が引き分けをはさみ今季3度目の4連勝を飾った。
秋山翔吾外野手(26)が、いわゆる「マー君世代」で同学年の広島前田健太投手(26)をKOした。
2-2の同点で迎えた8回1死満塁から146キロ速球を左翼線にはじき返す勝ち越し2点二塁打を放った。「対戦を楽しみにしていました。あの場面は三振だけはダメ。内野が前に来ていたので当てれば何とかなると思った。マエケンはトップクラスのピッチャー。距離が縮まったとは思っていません。打てたのは良い励みになりますけど」と謙虚に話した。

大学侍ジャパンが7回コールドで台湾を圧倒、米国との決勝戦へ 先発藤本士生は5回無失点

【ヤクルト】赤羽由紘が“神走塁” 中堅キャベッジの動きに注目「迷いなく」寺内コーチ隙逃さず

【データ】阪神佐藤輝明、1年目から6年連続「100安打&2桁本塁打」は巨人長野久義以来

【西武】めいちゃんがロッテ戦でセレモニアルピッチでワンバン投球 初バイトは西武ドームの売り子

【楽天】仙台でのオリックス戦は4戦全勝 吉井理人監督「効果的なホームラン出ましたけど…」
