阪神鳥谷敬内野手(34)が5年ぶりに7番で先発した。今季はこれまで1番と3番でフルイニング出場。7番は10年5月25日ロッテ戦(甲子園)以来となった。
試合は2回に左前打を放つなど、2打数1安打2四球で3度出塁。
和田監督は「ちょっと先週の死球(6月21日ヤクルト戦)の影響があった。それ以上は試合に出ているから深くはね。そこらへんの影響があってのこと。週明けにはどうなるか分からないけれど」と説明した。鳥谷の影響で、1番には上本、2番には大和が名を連ねた。
<阪神6-2DeNA>◇28日◇甲子園
阪神鳥谷敬内野手(34)が5年ぶりに7番で先発した。今季はこれまで1番と3番でフルイニング出場。7番は10年5月25日ロッテ戦(甲子園)以来となった。
試合は2回に左前打を放つなど、2打数1安打2四球で3度出塁。
和田監督は「ちょっと先週の死球(6月21日ヤクルト戦)の影響があった。それ以上は試合に出ているから深くはね。そこらへんの影響があってのこと。週明けにはどうなるか分からないけれど」と説明した。鳥谷の影響で、1番には上本、2番には大和が名を連ねた。

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