ソフトバンクは山崎製パン(本社・東京)とコラボレーションしたパンを九州と山口県の一部で販売する。

 期間は7月31日まで。今年は野球道具をイメージしたボール型の「チーズ&ハンバーグパン」、グラブ型の「練乳クリームサンド」、バット型の「スティックサンド」を発売する。

 各200個ずつ、計600個がチームに贈呈された。これらのパンは福岡・古賀市の工場でつくられていることから、同市出身の吉村裕基外野手(31)が出席。「少年野球のころ、工業地帯を自転車で通っていたので、パンのにおいをかぎながら通ってました。ありがたいですね。春のパン祭り同様、鷹のお祭りなので盛り上げていきたいですね」と笑顔で少年時代を懐かしんでいた。