ヤクルトは5回、6回に4点を追加して一時勝ち越したが、2連敗で3位に後退した。
3点を追う5回1死二、三塁から代打森岡良介内野手(31)の三塁内野安打で1点。さらに暴投で1点を加えた後、2死三塁から川端慎吾内野手(27)の中前適時打で同点に追いついた。6回には先頭の雄平外野手(31)が、一時は勝ち越しとなる右越えの5号ソロを放った。
森岡は「打ったのはフォーク。(三塁走者の)大引がいい判断でよくかえって来てくれました。ラッキーとしか言いようがないです。とにかく全力で走りました」。
川端は「打ったのはカーブ。ランナーを返すことだけを考えていました。センター返しを意識して、素直に打ち返すことができました」。
雄平は「打ったのはストレート。監督からステイバックの声が聞こえたので、意識していきました。完璧でした。気持ちよかったです」とコメントした。



